エアカナダ国内線でビジネスクラスを利用してみた【オーロラ旅行記2】

飛行機
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バンクーバーからカルガリーへ

オーロラ鑑賞はイエローナイフなのですが、バンクーバー空港からカルガリー経由で行きました。
まずはバンクーバー国際空港からカルガリー空港へ飛びます。

懐かしのカルガリー空港…。

(ドイツ旅行参照

バンクーバーからカルガリーで乗り換えてフランクフルトへ【ドイツ旅行記1】
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今回のオーロラ鑑賞は、日本出発のツアーに参加しましたが、バンクーバーから合流する、という風にアレンジしてもらいました。

飛行機は自分でとったのですが、なんとクラスがビジネスクラス…!

実は、エコノミークラスの座席が取れなかった、エコノミークラスとビジネスクラスの座席の値段が1万円も変わらなかった、そして国内線はエコノミークラスでも荷物を預けるのにお金がかかる一方でビジネスクラスは一つまで無料で預けられる、ということがあり、どうせどっちでも値段変わらないじゃん!となったのでビジネスクラスに乗ってみました!

貧乏学生の人生初のビジネスクラスをレポートしていきます。

預ける荷物一個無料!

一つ目の特典は預け入れ荷物が一つ無料ということ。

エコノミークラスの場合は1つ25ドルします。

並ぶ必要がない

ビジネスクラス利用の場合は優先窓口が使えます…!
ということは荷物を預けるときに並ばなくて良いということ。

これを知らないエコノミークラス慣れしている私は普通に列を並んで荷物を預ける手続きのところに行きました。

そして荷物を預けるときに「あなたはビジネスクラスなんだから、ここ並ばなくてよかったのよ!」と若干怒られました。
えええ…。

さらに、飛行機に乗り込むときもビジネスクラスは優先搭乗なんですよね。

ラウンジ利用

ご存知、ビジネスクラスだとラウンジを利用できます。

ラウンジはバンクーバー空港の国内線の場合、保安検査を過ぎてエスカレーターで下がると石の壁が見えるのですが、そこにあります。

搭乗口で言うと、C30あたりです。

扉をあけて中に入ってみるとホテルのフロントみたいなところがあり、自分のチケットを渡せば万事オッケーでした。

チケットを見せたあとは階段を上がり、ラウンジへ。

ラウンジには結構人がいましたが、席は空いていました。

食べ物はサラダ2種類と枝豆とパンとピザとスープとクッキーのみ。

飲み物はワインからソフトドリンクまで揃っていました。

お昼ご飯をここで済ませようという魂胆だったのですが、食べ物のコーナーが想像より充実していなくてちょっぴりがっかり。

どちらかというと飲み物メインな感じでした。

結局お昼はこんな感じ

窓から飛行機が見えます。

食べ終わったあとお皿とかはどうするんだろうと周りをキョロキョロしていたら、どうやらその場においておけば、回収してくれるみたいです。
その場において出るのには少し抵抗がありましたが、回収するようなところもなかったので仕方なくそうしました。

立つ鳥跡を濁しすぎ。

機内サービスの充実

飛行機に乗ると分かる、ビジネスクラスの座席めちゃ広い。

エコノミークラスの座席3席分に2席なので落ち着かないくらい広かったです。

そして全員の乗り込みが終わるとコートをオート掛けにかけてくれます。

出発前にはペットボトルの水が配られ。

出発したあとは暖かいおしぼりが配られ。

そしてなんとこんなおつまみが飲み物と一緒に配られ。

ハムやチーズ、クラッカー、アーモンド。

アーモンドはおかわり自由でした。
でも誰もしてなかったので、なんとなくできず。

たった1時間半弱のフライトだったのですが、さすがビジネスという感じでした。

これもっと長いフライトに乗ったらどんだけ至れり尽くせりなの。

でも値段が張るよなぁ。

飛行機に乗って感じたこと

飛行機では、今まで以上にフランス語を感じました。

飛行機に乗るときにはハローボンジュールと両方言われたり。

今まで気づかなかっただけかな?

カナダがフランス語圏でもあるということを感じた瞬間でした。

次回に続く…

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