カナダで小切手をお金に変えてみた!

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小切手を使った経緯

先日語学学校のコースをキャンセルしたので、その返金があったのですが、なんと小切手で返されました。

小切手といえば私の中ではブラックジャックが3000万円を患者に請求して患者が小切手にサインする、みたいなシーンを思い浮かべてしまうので、なんだか自分も大人になったなぁと感動。

語学学校で返金がある場合は小切手での返金が多いみたいです。

小切手をお金にしたい(BMOにて)

私の持っている銀行口座はBMOのものなので、そこでの利用方法を紹介します。

窓口にて

窓口では小切手を渡して自分の口座に入れてほしいと言えばいいみたいです。

英語の練習になると思って窓口でやろうと思ったら意外と混んでたので私はATMでやりました(^^;

ATMにて

ATMではまず普段通りカードを入れ暗証番号を入れてホームの画面にします。

そして、”Deposit cash&cheque”のところを選択。
つまり預け入れで普段使うボタンです。

すると

✔︎Do
Insert Chequers and cash together in a single stack
Insert up to 40 items at a time
Cheque deposits may not be available for immediate withdrawal

×Don’t
No envelope
No paperclips
No folded bills
No US currency
No foreign currency
No coin

という画面が出てきます。

つまり、

小切手(cheque)はお札と一緒に入れて良い。
一回に入れられる枚数は40枚。
小切手をすぐにお金として引き出すことはできない。

封筒に入れるな。
クリップをつけるな。
折りたたまれたお札を入れるな。
アメリカ通貨を入れるな。
外国通貨を入れるな。
コインは使えない。

ということ。

試しに小切手を入れてみたところ、なんと小切手がスキャンされたような写真が画面に出てくるではありませんか。

すっげえ。

これで完了。

無事口座に小切手に書かれた金額か振り込まれました。

注意点

上にも書きましたが、小切手はすぐにお金として引き出すことができません。

BMOの公式サイトによると、小切手を口座に預け入れた次の日から8営業日はその分のお金が凍結されるようです。↓

https://www.bmo.com/pdf/Cheque_Hold_Policy.pdf

だいたい土日は休みなので、下手をすると2週間引き出せないなんて可能性もあります。

これだけは要注意。

思ったより簡単だった

結構大きな額の返金だったので、小切手がATMに吸い込まれてしまって手元にお金が来なかったらどうしよう、と緊張していましたが、大丈夫でした(^^;

しかし、一応小切手を口座に入れたことを証明できるレシートは残しておいた方があとで何かあったときに対処できると思います。

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