留学先でのクリスマスの過ごし方

留学

日本ではクリスマスと行っても特に特別なことはしなかったのですが、バンクーバーではクリスマスを堪能できました(^ ^)

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語学学校でクリスマスパーティー

語学学校では大体クリスマスの週は学校が休みになるので、最後の授業の日にポットラックパーティーをしました。

ポットラックパーティーとはみんなで食べ物や飲み物を持ち寄ってパーティーするものです。

私はケーキを家から作っていきました。
でも個人的に嬉しかったのは日本人のクラスメイトが買ってきてくれた日本のお菓子(しょっぱい系)だったので、買っていくのもいいかも。

教会でクリスマスミサ

12月24日は友達に誘われて教会のクリスマスミサに行ってきました。

場所はダウンタウンにあるSt. Andrew’s Wesley United Churchという教会です(1022 Nelson St, Vancouver, BC)

7時からと9時からと11時からのミサがありましたが、7時からのに参加してきました。
ちなみに12月25日にも何かあるみたいです。

教会のミサに参加するのは人生初なので、ど緊張。

中に入るとろうそくと冊子(歌詞と式次第が書かれたもの)を渡されます。

キリスト教徒以外お断りとかじゃなくてよかった。

ミサは7時ぴったりから始まりますが、送れてくる人や途中で帰る人も、ちらほらいました。

初めてミサに来てわかったことは、どうやら聖書の中のいくつかのシーンを再現してその都度歌を歌う、みたいな感じ。
厳密にいうと違うのかもしれませんが、私はそう感じました。

歌は立って歌うものと座って歌うものがあり、そういうのは周りに合わせて立ったり座ったりしていました。
歌の中にはいくつか知っているものもありましたが、もちろん英語の歌詞なので歌えず。

ミサの途中に献金タイムがあってちょっと興ざめしましたが、結構みんなお金を入れていて驚きました。

ちなみに紙幣ははだかのまま、小銭は椅子の前にある小袋に入れてお金を渡すみたいです。

すべての演目が終わったら教会内が暗くなり、みんなでろうそくを持ってsilent nightを歌いました。

そしてすべて終了。

終わったあとは牧師さんの握手会が開催されていました。

文化を知る、ということに関してはとても良い体験ができました。

ちなみに気になる「英語の勉強になるのか」ということですが、答えは「キリスト教に精通していれば、英語の勉強になる」です。

なにせミサですから、聖書の中の登場人物の名前やお話がバンバン出てきて、みんな知っている前提で話が進むので、英語が聞き取れたとしてもキリスト教に精通してなければ話についていくのは難しいです…

一緒に行った、出身校がキリスト教の学校でMy聖書を持っていて学生時代は朝夕お祈りをしていた人は、勉強になったと言っていました。

私はというと世界史の授業でキリスト教の成り立ちや大まかな概念を知っている程度だったので、誰やねんお前(失礼)という人がいっぱい出てきて何を言っているのか分かっても話の内容がさっぱり分かりませんでしたね。

こういう考え方もあるんだ、という勉強にはなりましたよ。

クリスマスイルミネーション

クリスマスの期間はダウンタウンのいたるところでイルミネーションが点灯されていますが、特にセントポール病院のイルミネーションはすごいです。

色合いが外国って感じ。

ルームメイトと語り明かす夜

24日はルームメイトと明け方まで語り明かしました。

シェアハウスのいいところはこういうことができるところですね。

ただ注意しなければならないのは、24日はどこのお店も早く閉まっているので、食べるものなどは事前に調達した方が良いです。

当日の夜にピザ屋さんに行ったらどこも8時ごろには閉まっていて困りました(^^;

ホームステイファミリーとクリスマスディナー

25日は前にホームステイしていたホストファミリーにクリスマスディナーに呼んでもらいました!

クリスマスと言えばやはりターキー。

丸ごとターキーにテンションが上がりました(^ ^)

ボクシングデー

12月26日はボクシングデーと言って、年末大セールの日です。

私は前日と前々日の疲れが溜まっていて買い物には行きませんでしたが、一年で1番セールされるみたい。

ブラックフライデーよりもボクシングデーの方が盛り上がるとか盛り上がらないとか。

想像していたより楽しいクリスマスが送れたので、良かったです(^ ^)

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