留学中に”英語が伸びた”と感じた瞬間

留学

カナダに留学してはや8ヶ月。

途中日本に帰ったりしたのでカナダにいたのは実質半年くらいですが、英語に関しては留学前の目標にだいぶ近付いてきました。

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留学前の英語の目標

そもそもこの留学で私はどのくらいの英語力を目指していたのかというと、相手とコミュニケーションがとれてきちんと会話がつながる、くらいの英語力をつけたいと考えていました。

英語ペラペラなんて日本語でさえ会話下手な自分には無理だと分かっていたので、そんな壮大な夢を持って留学したわけではありません。

将来自分がやりたいことを英語ができないことを理由に諦めるのがいやだから、英語ができるようになりたいと考えていました。

今考えるとかなり低い目標です(^^;

語学学校に通えば誰でも英語が話せるようになるわけではないというあるある

語学学校で英語の勉強をすることはとても大事ですが、通えば誰でも英語ペラペラなるなんて都合のいいことは起きない、とよく言われます。

たしかに語学学校での基礎の勉強は大事です。

語学学校で習ったものをもとに英会話力は伸びるので、行くことが無駄なわけではありません。
むしろ行ってよかったです。

ただ私が感じた英語を伸びた瞬間というのは、語学学校の外でした。

英語の伸びを感じた瞬間

①ディズニー旅行

留学して1ヶ月ほどたったころに家族でカリフォルニアのディズニーに行きました。

語学学校で1ヶ月勉強する中で、英語を聞き取る力は割とついていたので、完全に家族の通訳をする羽目に…

本当にしんどかった…

ホテルのチェックインから、ルームサービスの電話、ディズニーランド内での通訳まで全部やらなければならず、いっぱいいっぱいながらなんとかこなしました…

特にルームサービスは本当にきつい。
電話の声ってこもってるから、普通より聞き取りづらいのです。
しかも細かい料理の注文を親がしてくるので日本語で親の注文を聞き、英語で電話越しに私が注文をし、向こうがオプションなどを勧めてくるのを必死に聞き取り、それを日本語で家族に伝え、さらに家族からの注文を英語で電話越しに返す、という作業を延々繰り返し。

このおかげで、日本語から英語、英語から日本語の変換をかなりスムーズに行えるようになりました。

まさに親から与えられたスパルタ教育でした笑笑

②ドイツ旅行

このブログでもかなり記事を書きましたが、留学して4ヶ月くらいの頃に一人でドイツへ旅行しました。

ドイツ旅行ではドイツの入国審査で拒否されそうになったり、知らない土地でAirbnbを利用したり、電車の手配を全部自分でしたり、電車が遅れて見知らぬ中国人に声をかけられ助け合ったり、帰りの飛行機のセキュリティチェックに引っかかったりと、日本語が全くないところで波乱万丈な5日間を過ごしました。
まさにサバイバル。

誰かに助けを求めるにも英語を使わなければならず、また英語で話しかけられたりと、英語漬けの毎日でした。

バンクーバーにいるときは割と日本語に触れられますが、ドイツのしかも郊外では外国語しかない環境。
かなり鍛えられました。

人間追い詰められると成長するものですね。

良い経験でした。

③ロッキー山脈旅行

留学して5ヶ月ほど経った頃にロッキー山脈旅行に行きました。

この旅行はカナダの旅行会社のツアーに参加し、韓国人の友達と一緒に参加しました。
当然ガイドさんは英語しか話さないし、一緒に行った友達とも英語でしか会話できないので、こちらでも英語漬けの毎日。

特にガイドさんは一日中英語で案内してくれるので、英語のシャワーを浴びているような状態でした。

一緒に行った韓国人の友達は私より英語のアウトプットの能力が高かったので、その友達からも刺激を受けて、かなりいろんな友達と使える英語表現を覚えられました。

また、お互い非ネイティブなので、ただ英語を使うだけではなく、会話の中で相手の知らない単語が出てきたら英語を説明したりと会話の練習にもなりました。

留学中に英語力を伸ばすには?

学校に行ったから話せるようになるのではなく、学校に行って習ったことを日常生活で使えるようになって話せるようになりました。

学校の外で英語を使う機会をどれだけ作れるかが、英語力向上のポイントなのではないかな、と思います。

学校の外では、一体どこで英語を使う機会を作れるのか、それについては長くなってしまったので次の記事で書きます。

次の記事:語学学校の外での英語学習↓

語学学校の外で英語を話す機会を探せ!
前回の記事の続きで、今回は留学して分かった、語学学校の外で英語を練習できる場所について紹介していきます。紹介するだけで、全て自分が試したわけではないので悪しからず。前回の記事↓留学中に英語の練習ができる場所毎日、新聞を読...

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