日本人による日本の入国審査レポート

バンクーバー留学中に日本に一時帰国したときに人生で初めての日本の入国審査を経験したので、ご紹介。

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国籍があっても緊張するもの

国籍があるんだから、入国審査なんて心配いらないよ笑笑と親には言われましたが、かなり緊張しました。

だってもし万が一、入国拒否とかされたら私に帰る場所がなくなってしまいます…

大げさですか(^^;?

実際のところ…

入国審査のところではカウンターの中にいる人にパスポートを渡して、無言でスタンプを押されて終了。

全く心配いりませんでした笑笑

それにしても審査官の人は”お願いします”とか”ありがとうございます”とか言っても無言無表情なんですよね…。
ここだけ切り取ったらおもてなしの日本とは程遠い…。

ただ、毎日毎日スタンプを押すだけの日々を考えると無言無表情になる気持ちが分からないでもないけれど。

受諾荷物の受け取り

入国審査を終えたら預けていた荷物を取りに行くわけですが、ここで感動したことがありました。

ベルトコンベアで流れてくる荷物がまだ1周目では誰にも受け取られないこと、ありますよね。
すると、なんとベルトコンベアの最後におじさんが待ち構えていて、荷物一つ一つを綺麗に並べ直しているではありませんか!

カナダとかドイツでは流れてきた荷物はめちゃくちゃのまま何周も回っていたのに、日本では1周回った荷物はすっごく綺麗に整頓されて並んでる!

日本すごすぎ。

関税検査

最後に関税の検査をして出口に行けます。

ここでは飛行機の中で書いた関税などに関する紙を警備員みたいな格好をしたおじさんに渡すのですが、このおじさん、カナダ人に負けず劣らずフレンドリーでびっくりしました!

しかも外国人に対してはきちんと英語で雑談してる!

そしてやっと日本の土を正式に踏むことができましたとさ。
めでたしめでたし。

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