ロッキー山脈ツアーで持っていってよかったもの【ロッキー旅行記7】

バンクーバー留学中にロッキー山脈に行ってきました!

一生分と言っても過言ではないほどの絶景を楽しめました。
死ぬまでには絶対に行くべき!

そんなわけで、もしバンクーバー留学中にロッキー山脈に行く人がいれば参考になるように、また個人手配のロッキーツアーを計画している方の参考になるように、体験をレポートしていきます^ ^

 

ロッキー旅行を終えてロッキー山脈ツアーに持っていってよかったものや持っていくべきものをまとめてご紹介します。

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持っていってよかったもの

ネックピロー

ネックピローとは飛行機乗るときに使う、ドーナツみたいなクッションのことです。

今回のツアーではバス移動がメインで、おそらく合計30時間くらいはバスに乗っていたので、これは持っていってよかったです。

クッションタイプではなく空気で膨らませるタイプの方が、狭いバスの座席でもかさばらなくておすすめです。

 

冬物の服

今回の旅行は夏期間でしたが、山の上は結構寒かったです。

特に雪上車アクティビティに参加する場合は必須。

 

ウィンドブレーカー

これも上の冬物の服と同様ですが、山の上なので風が強かったです。

風を通さない上着があるといいとおもいます。

 

カイロ

これも同様!

着込んでも寒いときは現代文明の力に頼るしかない。

 

iPhone

持っていってよかったものというか、普段使いしていてよかったものですが、iPhoneを使っててよかったと思ったのはロッキー旅行が初めてです笑

というのも、ロッキー山脈周辺ではバンクーバーで使っていたカナダの電波が当然入らず、友達同士で写真を撮りあっても写真をあげることができない…

中にはロッキーツアー内で友達になった人もいるので、バンクーバーに帰ってから送ってもらったり送るのが難しい…

そんなときに役に立ったのが、AirDropの機能でした。

電波がなくても、動画や写真を無制限で送ることができるので、本当に大助かりヽ(;▽;)ノ

iPhoneユーザーは世界共通で多いので、タイ人の子とも、ブラジル人の子とも電波がない中写真を贈り合うことができました。

グッジョブズヽ(;▽;)ノ

 

オフライン加工アプリ

湖や景色は美しいのですが、それを写真に収めるのはすごく難しい…

なので加工アプリで色を再現できると、後で振り返っても楽しいです。

 

カロリーバー

ツアーに参加するとなると団体行動をしないといけないので、お腹がすいても自由に買い物に行けないときがあります。
また、3日目の朝ごはんは各自でとるのですが、朝ごはんを買いに行けるのが9時とかでした。
そのため、お腹がすいてすいて(^^;

そんなときに友達が持ってきてくれたカロリーバーに救われました。

空腹状態だとバス酔いしやすいので、備えあれば憂いなし。

 

持っていけばよかったもの

虫除けスプレー

山の上なので虫が多い…
蚊に刺されることはありませんでしたが、虫除けスプレーがあったらもっと精神的に楽だったと思います。

 

ポケットWi-Fi

観光名所なので、フリーWi-Fiが飛んでいるところは多いですが、1日目のホテルなどにはWi-Fiがなく、困りました…

あとは、自由行動兼ディナータイムのときにいいお店を調べるためにもWi-Fiは必要だなぁと思った次第です。

私の場合、1時間に一回くらいまれにバンクーバーの電波が入ってくるので、その電波で調べたこともありました(^^;

 

ロッキー旅行についてのブログはこれでおしまいです。

ロッキー山脈は絶対に行った方がいい!
大自然を満喫できたツアーでした。

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