ドイツ人が訪れたいドイツの街、リンブルグに行ってみた【ドイツ旅行記10】

旅行

バンクーバー留学中にドイツに行ってきました!

ドイツは日本から行くとなると飛行機で約12時間ほどかかります。
しかしバンクーバーからなら9時間ほどで行けてしまいます。
ヨーロッパに行くなら、カナダ留学中に行った方が安いし近い!

 

そんなわけで、もしバンクーバー留学中にドイツに行く人がいれば参考になるように分かりにくいところなど体験をレポートしていきます^ ^

 

【前回までのあらすじ】

治安がいいとはいえ暗闇に怯えながら早朝のアーヘンを歩いた筆者。

もう2度と早朝の海外を歩きたくない…

 

【本編はここから】

リンブルグはフランクフルトとケルンの間にあるところで、戦争の被害に遭わずに済んだため古い木造りの家がたくさん残っている場所です。

今回はツアーに参加しました。

フランクフルトから電車に揺られること約1時間、リンブルグ・アン・デア・ラーンという駅でおります。

駅を出たあと青空市のようなところを通り抜けると美しい木造りの街並みが見えてきます。

ここの大聖堂は是非いくべき。

遠くから見た大聖堂も美しいo(^-^)o

ヨーロッパでみたい眼鏡橋

木造りの家は上の階に行くほど広がっていくので、家を横から見ると傾いて見えます(^^;

石造りの家もありました

建設当時は石造りの家の方が作るのにお金がかかるので価値があったようですが、現在の私たちからしたら木造りの家の方が貴重笑

看板も可愛いです。

ラベンダーの専門店みたいなところがありました。

木造りの家を修復したりするときに現在はレンガも使っているようですが、これはこれでおしゃれ。

木造りの家は主に一階がお店になっていて二階より上は住居になっているそうです。
近くに宝石の取れる有名なところがあるらしく、石屋さんがたくさんありました。

リンブルグはドイツ人が訪れたいドイツの観光名所らしくアジア人を見かけませんでした。

ここまで保存状態がいいのも珍しいようなので、フランクフルトに行くことがあればリンブルグも訪れることをおすすめします。

 

次回に続く…………

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