ICE(ドイツの新幹線)に乗ってみた!【ドイツ旅行記6】

旅行

バンクーバー留学中にドイツに行ってきました!

ドイツは日本から行くとなると飛行機で約12時間ほどかかります。
しかしバンクーバーからなら9時間ほどで行けてしまいます。
ヨーロッパに行くなら、カナダ留学中に行った方が安いし近い!

 

そんなわけで、もしバンクーバー留学中にドイツに行く人がいれば参考になるように分かりにくいところなど体験をレポートしていきます^ ^

 

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前回までのあらすじ

フランクフルトで束の間の観光をし、いざICEに乗るときがやってきた!
さて無事目的地にたどり着けるのか!?

 

本編はここから

ICEとはドイツの新幹線のことです。

今回の旅行ではICEに乗る機会はドイツで3回ありました!

 

ICEのチケット

チケットは事前にアプリでとっていたので、チケットを買うので手間取ることはなく、精神的に楽でした。

券売機の前でうろたえているとチップ狙いの人やSiriに狙われやすいと聞いていたので、チケットは事前に取ることにしました。

ICEの座席

席は指定すると1席4.5ユーロだったので、指定せず。

当日は席の上のデジタルパネルに何も表示されていない席に座りました。
席を指定してないときは表示がない席に座ればいいみたいです。

このあたりはこの記事を参考にさせていただきました↓

http://doitsukosodate.com/iceの乗り方・切符を入手した後の実際の乗車/

DB(Deutsch Bahn) ICE・ICの指定席と自由席 - ドイツ不思議発見!
日本の新幹線にあたる、Deutsch Bahn(ドイツ鉄道 通称DB)のICEとIC🚄 ちなみにICEはInter City Express、ICはInter Cityの略です。東海道新幹線なら、のぞみがICE、ひかりがICと言ったところでしょうか。 最初の3カ月くらいは、日本とルールが違い、困惑しました。 まずは指定...

電車の中にはFreeWi-Fiがあり、WIFIonICEという名前でした。

セキュリティ規約に同意をして利用できます。

座席は女子の標準身長くらいの私が足元にスーツケース(飛行機で機内持ち込みできるサイズ)を置けて、足も降ろせるくらいの幅です。

大きいスーツケースを置ける棚も車両の真ん中にありましたが、それはおそらく自己責任になります(取られても仕方ないという意味)

座席の上の棚はかなり頑丈そうだったのでそこに置くという手もあります。

座席は日本の新幹線のようなタイプで、縦に4列あります。
日本の電車のように座席を回転させることはできませんが、座席の中にはもともと4人が向かい合って座れるようなタイプの席があり、その真ん中には机がありました。
車両と車両の間の空間が割とあり、そこに立って乗ってる人もいました。

 

車内販売もあります。

 

ICE のお手洗い

トイレは車両間にあり、扉に”WC”と書いてあります。
使用中はドアノブの下が赤くなっていました。

ドイツの普通のトイレは有料の場合が多いので、電車に乗ったときにトイレを済ませた方がいいと思います。

トイレは割と綺麗でした。

 

そんなこんなで電車に揺られ目的地に着きました!

私の目的地とは………………

 

アーヘン!

 

次回に続く…………

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