バンクーバー留学〜4ヶ月でどのくらい英語が上達するのか〜

バンクーバーに来て4ヶ月が過ぎました。

本当にあっという間でした。

 

4ヶ月留学した人間がどう変わるのか、自分なりに考えてみました。

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留学前

バンクーバーに留学して2ヶ月の成長についてはこちら↓

バンクーバー留学〜2ヶ月でどれだけ英語を使えるようになるのか〜
留学してから2ヶ月の経ったときに書いたメモがあったので、それを参考にしながら留学して2ヶ月でどのくらい英語が成長したかを記事にします。留学前の英語レベルまず、カナダに来る前の私のレベルは英語は受験科目としてしか勉強をしたことがなく、...

 

私の留学前の英語力については2ヶ月目のプログをご覧ください。

 

4ヶ月後

4ヶ月が経ち、英語での日常会話はほとんど問題なくなりました。

早口で話されると分からないこともありますが、多くても二回聞き直せば理解できます。

返答についても自分の言いたいことの7割くらいは言えます。

ホストファミリーとの会話は相手がゆっくり話してくれるのもあり、全く問題ありません。

Writingやreadingも英語の文章の形というのが大体わかってきたので、正答率がかなり高くなりました。

じゃあもう留学終わりでもいいじゃん、と言われればそんなことは全くありません。

まず、発音。

未だにじゃんぐりっしゅ(ジャパニーズイングリッシュ)です。

聞き返されることなんてしょっちゅうです。

自分が話しているのが英語である、と堂々胸を張っていうことはできません。

また、訛りがある英語はまだ苦手です。

 

英語力より大事なことがある…

そして、4ヶ月経って気づいたことがあります。

いや、ずっと前から気づいていたけれど、この結論を出すことから4ヶ月逃げていました。

それは何かというと、英語の技術が足りないんじゃなくて話す技術が足りない、ということ。
日本語でさえ喋れないのに英語でお喋りできるわけがない。

日本語で面白い人は英語でも面白いし、日本語でコミュ力の高い人は英語でもコミュ力高い。
逆も然り。

つまり、人見知りを克服して人との話し方を学ばないと、英語で会話なんて到底できないわけですよ。

 

今のスピーキング力を上げるのに正直限界を感じています。

結局、人と会話しないと英会話、というか会話力は上達しないわけですが、一緒に話してて楽しくない人と話したいと思う人なんていないじゃないですか…。

 

英会話を上達させるためにやるべきことの最優先事項は人見知りを直して、少なくとも明るい人間にならないとな、と感じる今日この頃です。

 

人見知り留学にも限界が来ています……

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