BCIDの取り方と注意点

先日、BCIDを取りに行ってきました。
正確にいうと取得するためにBCIDを取得できる場所に行ってきました。

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BCIDとは

BCIDはB.C. Identification Cardの略で、ブリティッシュコロンビア州発行の身分証明書のようなものです。

日本では運転免許証を持っていないと身分証明書がなくて困ることがよくありますが、ブリティッシュコロンビア州ではではこのBCIDが運転免許証の代わりとなります。

(私はまだ経験がありませんが)レストランでお酒を飲んだりナイトクラブに入るときは身分証明書の提示を求められるそうです。

そんなときパスポートを持ち歩くのはこわい!

そこで使えるのがBCIDなのです!

私は成人したことが証明できる何かが欲しかったこととパスポート以外の持ち歩けるIDが欲しかったので、BCIDゲットの冒険に足を踏み出したのでした(?)

BCIDの取り方

それは想像以上に長い道のりでした。

幾多のカードが障害が私を待ち受けていました。

 

まずは、BCIDを発行してくれる場所に行きます。

BCIDの発行所へはこのサイトを参考にしました↓

カナダからアメリカへ留学 | バンクーバー留学センター
カナダ留学、バンクーバー留学はカナダ現地留学オフィスのバンクーバー留学センター

 

やっぱり写真付きの道順説明は分かりやすいし、いらぬ不安を抱えずにすみます。

 

BCIDを取る際の注意点

上のサイトに従って中に入るとここに並んで、みたいな札があったので、ひとまずそこに並びました。
Reception と書いてある札がある列です。

13時ごろに行ったので、混んでいてBCI.D.を作りたい旨を伝えるだけで十分くらい並びました。

並んでる人はまず4番窓口で対応してもらえます。
そこでパスポートとビザを見せます。

しかしこの時点で私はBCID取得の冒険の旅の脱落者となってしまったのです。

 

ちなみに私同様の脱落者がたくさんいました。

 

なぜ私が脱落者となってしまったのか、それには理由がありました。

これからBCIDを取得される方は脱落者とならないためにも是非注意してほしいことが3つあります。
(BCID取得自体はそこまで難しいものではありません。誤解なさらないようにお願いします。)

 

それが以下の3つです。

①19歳未満は保護者の確認が必要
②身分証明書として2つのI.D.が必要
③ビザをI.D.として使う場合、残りの期間が6ヶ月以上必要

 

①について
私がバンクーバーに来たときは18歳だったので、1人では作ることができませんでした。
親の承認があればもちろん作ることは可能ですが、色々めんどくさそうということと、未成年でBCIDを取る人がほぼいなくて、やり方が分からなかったので、私は19歳になるまで待ちました。

19歳になれば親の承認などなしに作ることができます。

この条件は誕生日を迎え、19歳になった日にクリアできました。

 

②について
I.D.として使えるのは留学生ならパスポートかビザだと思います。
つまり、観光ビザとしてビザなしでカナダに入国している人は作ることができません。
私の前にいた脱落者はパスポートしか持っていなくて敢え無く断念していました。

これに関しては入国時にビザを発行してもらえている時点でクリアしています。

 

③について
まさにこれです。
これが原因で私は発行できませんでした。

私はこのとき残り5ヶ月と20日ほどでした。
たった10日ですよ!
10日足りなくてダメでした…

どこもお役所仕事はきっちりしてますね←

 

そんなわけで未だにBCIDを取得できていません…。

長い冒険はまだまだ続きそうです。

ビザの更新をした後またリベンジしたいと思います。

みなさんも注意してください。

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