カナダでのハロウィン体験とドイツでハロウィン体験を比較

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カナダでのハロウィン体験

バンクーバーに留学していた頃、知り合いに子供がいる日本人女性がいて、カナダでのハロウィンを体験させてもらったことがありました。

子供がいて、文化を体験させたいというその方の教育方針もあり、かなり充実したハロウィンでした。

①かぼちゃ畑に行き、かぼちゃを買う

それはもう広大な畑にゴロゴロかぼちゃが育っています。かぼちゃは量り売りでした。

②かぼちゃでジャックオランタン作り

収穫したかぼちゃをくり抜いてジャックオランタン作り。かぼちゃは硬いので結構難しい。

作ったものはライトを入れて玄関先に飾ります。

基本的にはどの家にもかぼちゃがありました。むしろ無い家を探す方が難しい。

家によってはものすごく凝った装飾をしていたり。

この時期に近所をお散歩するだけで楽しかったです。

③夜になったら近所中をトリックオアトリートしてお菓子大量獲得

その地域では、玄関先のランプに明かりが灯っていたらお菓子を用意して待っている、という意味らしく、明かりのついた家を端から訪ねました。ピンポンを押して「トリックオアトリート!」と言えばみんなお菓子をくれました、19歳の私でも。

ドイツのハロウィン体験

一方ドイツでは、ハロウィンはあまり浸透していないようで、10月に入るとクリスマスの装飾やお菓子ががスーパーなどに並ぶ始末。田舎だから?

ハロウィン通り越してクリスマス。

なので、当日までハロウィンのことをすっかり忘れていました。

当日の仕事終わり、同僚に「帰りに気をつけるんだよ、ハロウィンなんだから」と言われて思い出しました。

「そっか今日ハロウィンか!」と他の同僚が言う。私だけじゃなかった笑笑

「おたくではやるの?」「いややらない」「子供が小さいときはやってたけどね~」なんて会話も。

ドイツではやっぱり浸透していないのかなぁと思い帰り道を歩いてると、前から明らかに『お菓子回収ご一行様(10歳前後の女の子2人組)』が来た。

やばい絡まれるかも、と思い反対側の道に逃げる。

しかし道路越しで「Süßes oder Saures 」と絡まれた。

くそう。

しかし当然お菓子なんて持っている訳がなく、「ごめんよ、お菓子持ってないんだ」と言ったら許してくれました。21歳、情けない。

その後家に帰るまでの間、玄関先にジャックオランタンが置いてあった家はわずか1件。

むしろ日本の方が(仮装という面においてだけだが)浸透してるのでは?と思いました。

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