ドイツ電車の切符取り締まりはいつ来るのか

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ドイツの切符の仕組み

ドイツの電車を利用するとき、駅には改札がありません。

プラットホームには誰でも入り放題だし、切符がなくても電車に乗れてしまいます。

しかし、無賃乗車がバレた場合は一万円ほどの罰金があるようです。またビザを将来取ろうと考えている場合には、あまりに無賃乗車が多いとビザがおりないとか。

まあ無賃乗車は犯罪ですからね~。

また、たとえ切符を買っていても打刻をしていないと無賃電車と同じ扱いになる、というのも有名どころ。

しかし、きちんと切符を持っていたとしても、切符チェックが来ると結構ドキドキします。

私はネット上でチケットを買うことが多いのでいつもeチケットを利用していますが、

「切符チェックのときに携帯がうまく作動しなくなったらどうしよう」

とか

「切符チェックのときに限って携帯の電源がなくなったらどうしよう」

など無駄な心配をしてしまいます。

(最近の日本ではスイカの機能をスマホに入れている人が多く、携帯の電源が落ちてしまって駅から出られない人が増えているとかいないとか。社会問題になっているとかいないとか。)

無用な心配のせいで挙動不審になって疑いをかけられるなんて状況は避けたいので、切符チェックマン(もしくは切符チェックウーマン)の動向を分析してみました。

切符チェックの傾向

①朝の通勤時間

経験値的に、朝の通勤時間には切符チェックがきた試しがありません。

以前、ちょうど通勤ラッシュの時間にフランクフルト行きのICEに乗ったことがありますが、切符チェックはありませんでした。

通勤時間に利用している人はそもそも定期を持っている人が多く、また一人一人調べるには多すぎる人が利用しているからではないか、と考えています。

Sバーン・Uバーン・バス・トラム

次にSバーンやUバーン、トラム、バスではほとんどチェックは行われません。

ときどき抜き打ちの人が現れるみたいですが、私は経験したことがありません。

RE/RB

次にRE/RB。

この種の電車は来たり来なかったりします。

まだ傾向はつかめていませんが、今のところ50%くらいの確率でチェックされています。

IC/ICE

最後にIC/ICE

この種の電車は朝の通勤時間以外は100%の確率でチェックされています。

いつも不思議に思っていたことですが、切符チェックマン(もしくは切符チェックウーマン)は、一度チェックすると二度とチェックしません。

当たり前のことを言っているようですが、当たり前ではなくて。

誰の切符はチェックして、誰の切符はチェックしていないか全部覚えてるとしか思えない行動をしています。

私みたいに平たい顔の人間は覚えやすいかもしれないけれど、私以外の人種の人もチェックしたか否かを覚えてるって純粋にすごくない!?

完全に仕事人です。

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