ドイツでのスキンケア方法と化粧水の買い方【Bio・オーガニック商品のみ】

留学

ドイツに留学すると決めたときに最初に調べたことは、語学学校でも滞在方法でもビザの取り方でもなく、スキンケアの方法でした。

スポンサーリンク

私の話

少し私の肌の話をすると、中学生の頃までは誰もが羨むもちもち、むちむち、つやつやほっぺでよく年上の人に触られていましたが、高校生になってから急に頬にニキビができはじめ、2年生になる頃には顔中ニキビだらけ。誰も触りたくない肌が出来上がり、高校の卒業アルバムはわたしだけ顔が真っ赤という辛い3年間を送り、卒業する頃に皮膚科に通ってだいぶニキビが落ち着きました。そしてすぐにカナダに留学し、一人暮らしと自炊を始めて食生活を見直して、新たなニキビができにくい肌を手に入れました。(あんなに辛かった4年間も文章にすればこんなあっさり説明できてしまうことに驚きを隠せない)

そんな矢先にドイツ留学を決め、再びあの悪夢のようなニキビ地獄に振り回されたくなくて、渡独前にドイツでのスキンケアを徹底的に調べました。

ドイツでのスキンケアの仕方

まず驚いたのは、ヨーロッパの人は洗顔をしないらしい。

そのかわり、コットンに化粧水をとって拭き取るようです。

日本のように水が軟水ではなく硬水なので、洗顔は良くないそうです。

さらに、硬水で石鹸をつかうと硬水の中のミネラルと石鹸が反応してカスとして顔に残り、皮膚に良くないとか。

そういえば高校時代の化学の授業で、硬水に石鹸を入れて泡立ちを見る実験をしたなぁ。

日本では朝晩石鹸でモコモコの泡を作って洗っていましたが、それはやめなければならないようです。

郷に入っては郷に従え。

ドイツに来てからは極力肌に水を触れさせていません。朝晩化粧水での拭き取りのみ。拭き取り後に、洗顔をしていたときと同じスキンケアをします。

最初は洗顔しないことに罪悪感を感じていましたが、慣れてしまうと楽で楽でくせになります。

ドイツで購入した化粧水

ドイツは言わずと知れたオーガニック大国。私が今まで買った化粧水はすべてbio(オーガニック)です。

ちなみに化粧水はドイツ語でGesichtswasser です。

①プレマビエラ  €15   100ml

日本でも割と有名な会社の化粧水。ガラス製のボトルでいかにも高級感漂うこちらは香りがよく、最高のつけ心地。モチモチになり、にょきにょき生えてきていたニキビがなくなりました。

しかし毎日朝晩使っていたら2週間で使い切りました。

つまり1日1ユーロ使ってた計算。

ひぃぃぃぃぃ。

②lavena  €5.65.   125ml

→100mlあたり€4.52

見よこの良心的な価格!プリマビエラの1.25倍の内容量で約3分の1の値段。

個人的に香りがあまり好きではないのですが、罪悪感なくたっぷり使えるので妥協して使っています。

③Garnier     €5.95.  150ml

→100mlあたり約€3.97

(写真が撮れてなかったので撮れ次第アップします)

こちらはbioと謳っているものの、正式な認定済みのbioの印はありません。まだ検査途中なのかな?

香りはいいのですが、スースーします。肌の状態が悪いときはひりひりします。

また、手に傷があるときはかなりしみます。

今のところは②と③を肌の状態に合わせて使っています。

より良い化粧水を求めて奮闘せねば。

コメント

タイトルとURLをコピーしました