スイスの駅でユーロを使う

旅行
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ことのあらまし

先日、乗り換えのためにスイスのバーゼル中央駅を使いました。

バーゼルを名乗る駅はいくつかあるのですが、私はドイツからバーゼルに行ったので、DB(ドイツ鉄道)のバーゼル駅を利用しました。

この駅ではスイスに行く電車に乗り換えることもできますし、ドイツ国内を移動したいのにバーゼル中央駅で乗り換えなければならないこともあります。

今回の私の利用目的は後者(出発地も目的地もドイツ)だったため、普通にドイツにいる感覚で駅の売店に行き、水とパンを手に取り、レジに行き、18.55と数字が表示されたので何の疑いもなく20ユーロを出す。

するとレジのお姉さんがごにょごにょっとドイツ語を言いました。

聞き取れなかったけれどたぶんこういう場合に聞かれることはレシートいるかどうかだと判断して何の疑いもなく「やー、びって!」と答える。

そしてお釣りが帰ってくる。

何これ!知らないお金が帰って来たんだけど!

そして気がつく。

ああここはスイスだ。

永世中立国のスイスだ。

ユーロを導入していないスイスだ。

あー通貨ちがうじゃん!!

そういえばあのお姉さん、フランがなんとかって言ってた気がする!

そういうことだったのか!

お釣りフランだけどいい?って聞かれてたのか!

ちなみにお釣りは2.65スイスフラン。

支払う必要のあった金額は18.55スイスフラン。

支払った20ユーロは21.80スイスフラン。(2019.8.31現在)

21.80-18.55=3.25

0.6スイスフラン損してるけど、スイスでユーロを受け取ってもらえただけ良しとしよう。

スイスのバーゼル中央駅でユーロを使うとスイスフランでお釣りが帰ってきましたとさ。

ちなみに

スイスの駅には基本的には両替所があるらしい。

しかし、手数料等を考えるとユーロで出してフランでお釣りをもらった方がお得かもしれません。

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