ドイツで風邪ひいたときの対処法

留学

ドイツに来て約2ヶ月がたちましたが、風邪をひきました。

鼻水がとめどなく流れて止まらない状況。

それもそのはず、3週間前にクラスメートの女の子が、2週間前にクラスの男の子が、先週は別の女の子がそれぞれ風邪をひいて鼻をずるずるしていたので、どうやら私も流行に乗ってしまったようです。

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実際病院に行くのって少し面倒くさい

日本にいたときに体調を崩しても病院にはいかない家庭で育ちました。

寝てれば治る。それがうちの家訓です(適当)

適当なこと言いましたが、実際日本で熱が出て病院に行ったことはありません。

(前回の記事でバンクーバー留学中に病院に行ったことを記事にしましたが、あの時は学校を休むために診断書が必要だったのと人生で最高の体温を記録してしまったのでやむなく病院に行きました。本来は病院にはあまり行かないタチです。)

参考記事↓

バンクーバー留学中に40℃の熱が出て病院に行ったときの様子と処方される薬
ほぼ1年前の話ですがふとブログに書いておきたくなったので、バンクーバー留学中に40℃の熱が出て臨死体験したときのことを記事に残しておこうと思います。体温計は持っていた方がいいとある月曜日、朝四時に寝苦しくて眼が覚める。...

ただでさえ日本で病院に行かないのに、海外で行くのは抵抗感があり、せっかく高いお金を払って海外保険に入っているのだけれど、民間療法と自分の白血球に頼ることにしました。

ドイツの民間療法

風邪をひいて調べてことは、ドイツの風邪薬。

でもドイツは薬で治すよりもハーブティーで治すのが一般的なようです。

どこまでもメルヘンな国です。

郷に入っては郷に従え。

薬局でハーブティーを買うことにしました。

写真左上は風邪(Erkältung)用のハーブティーで12パック入り€0.6

写真右上はのど(Hals )用のハーブティーで8パック入り€0.95

写真下はのど飴で€1.75

ハーブティー安すぎ!

ちなみにどちらも作り方はだいたい同じで熱いお湯150mlにティーパックを10分から15分程つけるようです。結構長め。

1日に3回から4回飲むと良いようです。

味は美味しくはないけど不味くもない。

1日に何回も飲むのには全く苦痛にならない味だけど別に好き好んで飲む味でもない。

昔飲んでいた漢方薬に比べたらはるかに飲みやすいけれど、ハーブの主張は強め。

なめていたけれど効果アリ

所詮ハーブティーなんて、と思っていた節がありましたが、1日中飲んでいたらあんなにズルズルしていた鼻がすっきり。

のどはまだ痛いけれど、たんは絡まない。

カナダで手に入れた劇薬ほどの即効性はないけれど、充分効果がありました。

少なくともあの劇薬より体の負担は軽いだろうな…。

注意点としては、結構利尿作用が強めです。

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