カナダ留学1年半でどれだけ英語が上達するのか

以前留学して2ヶ月と4ヶ月のタイミングでどのくらい成長したかを記事にしましたが、バンクーバー留学1年半でどのくらい成長するのか残しておこうと思って筆を取りました、実際はキーボードだけれど。

留学して2ヶ月での上達↓

留学して4ヶ月での上達↓

わたしの留学プランと現実↓

また今度

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勉強としての英語力

留学前と後でTOEIC等を受けていれば点数で客観的に成長度を見れたのですが、留学後に受けなかったので…

主観的な成長具合になります。

まずリーディングは問題なし。留学後半にTESOLをカレッジで勉強したときに、5日間で200ページくらいびっしり英語が書かれている教科書を読み込んで理解してくるという宿題が出たのですが、問題なくこなせました。

もともと活字が好きで、永遠に文字を読み続けられるというのもあり苦痛ではなかったです。

留学中、特に前半は毎日新聞読んだりしていたので効果が出ていたようです。

リスニングも問題なし。

訛りがあったり早口だと聞き取れないこともありますが、もう一回言ってもらえれば特に問題なし。

むしろ1年半海外にいて全然聞き取れなかったら、それはそれで問題。

ライティングも問題なし。

留学中TOEFLの勉強をしていたこともあって、一般的な英語のエッセイ等は難なく書けるようになりました。もともと作文の授業や書くことが好きなのでそれもあるかも。

日常生活ではライティングなんてあんまり使わないので、練習をやめれば自然に書けなくなっていくと思います笑笑

スピーキングも問題なし。

話したいことは話せるし、上手ではないけれど交渉もできます。

もともと人見知りなので自分からぐいぐい話しかけることはありませんが(^^;

結果、1年半も海外で生活してカレッジに行けば英語力は問題なくなる。

もちろん、最初の方はかなり勉強頑張りました。しかし一度ペースやコツを掴むと頑張らなくても英語が身についてきます。

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生きていく上での英語力

勉強としての英語力とは別に、生きていく上での英語の上達を感じられる印象的な場面があったのでご紹介。

それはあと1ヶ月で帰国というとき、メトロタウンのスーパーで買い物中に突然男の人に話しかけられました。

あんまり良い雰囲気ではないと直感で感じました。

まあ、所謂変な人に話しかけられたという図です。

でも落ち着いて、意外にもきちんと受け答えできている自分がいましたし、英語に全く問題を抱えませんでした。

どこに住んでるのとか個人的なことを聞かれて答えたくない、とはっきりとノーを言えました。なあなあにせず断れた。

そして気がついた。1年前の6月、ホストママの買い物が終わるのをメトロタウンでぶらぶらしながら待っているときに突然話しかけてきた男と同一人物だと!

あのときはどうしていいかわからず流されてカフェに一緒に連れてかれて不覚にも電話番号(偽物)を知られてしまった。防衛本能でなんとか本当の電話番号は隠せたけど、知られてしまったことには変わりない。

でも今回は逃げられた。断れた。流されず、ノーと言えた。

っていうかあいつ常習犯かよ。

メトロタウンでsから始まる名前を名乗る男に話しかけられたら警戒してくださいね。

スーパーとか電車で話しかけられて、それが良い方向に行って友達になったことはありますが、悪い方向に行くこともあるので注意してくださいね。(突然話しかけられても、良い関係の友達になった人も確かにいるので、チャンスは逃さず悪霊は退散の心意気でいきましょう。)

それはともかく、私はこの出来事が本当に印象的で、1年前に突然絡まれて嫌な思いをした経験は1年後、英語力と生活力の向上を実感するためにあったのか!とさえ思いました。

成長成長。

こういうことは、いくら英語を勉強していても現地の生活に慣れて人を見極める力がついてないと難しいんです。

ああ私もう1人でやっていける、大人になったんだな、と感じられた良い機会でした。

まとめ

留学していると大変なことや嫌なこと、恥ずかしいことがたくさんありますが、英語を習得してしまえば笑い話です。

留学という貴重な経験をしている間に、たくさん経験して人間力を上げていきましょう。

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