留学するのに最も良いのタイミングと留学手段

カナダのバンクーバーに1年半留学して色々な留学生に出会ってきたからこそ分かる、留学するのに最も良いタイミングと留学手段をご紹介します。

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①高校生までに留学するなら

サマースクール

高校生、中学生、小学生そして親子向けに夏休みなどの長期休みにサマースクールを実施している語学学校や大学が調べるとかなりあります。

所謂短期留学です。

私の通っていた語学学校でも開催されていました。

親子向けの場合は、子供が小さくても安心して留学経験を積めるし、授業は親と子でクラスを分けて行われるので双方にとって良い体験になります。

バンクーバーに留学するまで海外に行ったことがなかった筆者からすると、小さいうちに海外で自分とは違う見た目の友達と遊んだり自分の話すことが通じないという経験ができるというのは羨ましい限り。

(筆者は小学3年生のときに日本で行われる日本人向けの英語のサマースクールになぜか行くことになり、1ヶ月間大人に日本語で話しかけても英語が返ってくるという経験をさせられたことがありますが、そのとき英語は全く習得しなかったけれども今の自分の原点はあそこにあったのではないかと思っています。子供が小さいうちは無理矢理にでもそういう経験をさせてあげてください。将来絶対感謝されます。)

サマースクールは小学生くらい以上からは子供だけでの短期留学とホームステイが可能になることが多いです。

子供 サマースクール みたいな感じでググると色々と出てくるので要チェック。

高校留学

こちらは日本の高校ではなく海外の高校に行くというもの。

かかる費用は国によって様々ですが、大抵の国は受け入れていると思います。

少なくともカナダでは高校留学している子たちが何人かいました。

高校留学をするとそのまま現地の大学に行けるので、海外の大学に行きたい場合は1番の近道だと思います。

また、高校生のうちは遊びを通じて、英語を習得したり海外の友達を作ったりするのがかなり容易なのもポイントです。

そして、15歳という義務教育を終えて日本の文化が染みついている年齢での留学なので、日本語を話せなくなる可能性も低いです。所謂「バイリンガル」になるには年齢的に遅いですが、高校留学している人は発音や語彙力が申し分ない、ネイティブと渡り合えるという印象です。

②大学生のうちに留学するなら

大学留学

日本の高校を卒業して、半年間語学を学び、9月から大学に入学するというのがよくあるタイプの大学留学です。(自費留学)

留学当初英語が話せなくても、半年間語学をひたすら勉強する時間があります。

また、カナダでは大学4年間の内最初の2年をコミュニティカレッジで、最後の2年間をユニバーシティで勉強するということも可能でした。

これをすることで4年生大学に最初から入学するより成績が取りやすく、フォローが手厚く、費用が安くなります。

奨学金制度があるところも。

大学留学の斡旋会社はかなりあるので、調べてみるとたくさん出てきます。

自分に合った大学留学を紹介してもらえるので話を聞くだけでもおもしろいかも。

大学交換留学

こちらは日本の大学に入って交換留学プログラムに参加するというもの。

費用を大学側がかなり負担してくれることもあればほとんど出してもらえないことも。

しかし、このプログラムに参加するには一定以上の英語力を要求されるため、誰でもできるというわけではありません。

私のオススメは、マイナー言語の国に留学すること。

英語だと競争率が高いですが、マイナー言語だとそもそも行く人が少ないし、求められる語学力も英語に比べると低いです。

③18(20)才以上30歳以下で留学するなら

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは日本と協定を結んだ国に一定期間滞在でき、その間の滞在費を補うためにその国で働くことも可能な制度です。

詳しくはこちら↓

ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の事なら日本ワーキングホリデー協会
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その名前の通り、ワーキングしながらホリデーしようぜーということです。

ワーキングホリデーの良さは留学国で働くことができるのでより実践的な語学を学ぶことができたり、ワーキングホリデー終了後に就労ビザを取得できる可能性もある、ということです。

国によって条件は異なりますが、だいたい18歳以上30歳以下が条件になっている印象。

30歳と31歳の境目がきっちり決まっている国と曖昧な国があります。

そして、国によってワーキングホリデービザでの滞在許可期間は異なります。

また、学校に通える期間や1つの場所で働ける期間が制限されている国もあります。

国や条件はこちらから確認できます。↓

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オペア

留学して、オペア経験のある知り合いからはじめて聞いたオペア。

オペアとは外国にホームステイして現地の子供を見る見返りに滞在先の家族から報酬をもらって生活する留学制度です。

所謂住み込みベビーシッターです。

日本オーペア情報センター↓

オペア留学、オペア受入れのWorld Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センター
オペア留学、オペア受入れのWorld Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センターの公式サイトです。オペア(オーペア、Au Pair)募集情報やオペア留学への相談、無料コンサルティングも受け付けています。オペア留学ならWAPJにご相談ください!

オペアの良さは留学してホームステイしながら報酬をもらえて語学の勉強もできるところです。

もちろん子供の面倒を見ることが仕事なのでそれが好きでないと難しいと思いますが。

また、幼稚園や保育園の先生の資格を持っていたり看護師免許を持っていると報酬が上がるそう。

アメリカだと最大2年滞在可能だそうです。

国によっては25歳以下などの条件もあるので、調べてみてください。

こちらでも確認できます↓

オペア留学・オペア受入れのWorld Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センター 【各国の規定】

④年齢関係なく留学するなら

学生ビザでの留学

基本的には語学学校に申し込むと、年齢関係なく学生ビザを得ることができます。

国によって条件は異なりますが、カナダ留学中に50代の方で学生ビザで語学学校に留学されている方がいらっしゃいましたので、カナダであれば今のところ確実に可能です。

ただし、学生ビザだと留学国で働くことができない上に留学費用がかかる一方なので経済面で余裕がないと厳しいかもしれません。

また、学生ビザを受け取るには学生ビザで滞在する期間働かなくても十分生活できることを証明するために、英文で銀行の残高証明書というのを提出しなければなりません。

これが結構めんどくさい上に時間とお金がかかるので要注意。

貯金が足りないと判断されると学生ビザがおりません。

学生ビザさえ取れれば、いくつになっても留学することは可能です。

観光ビザ範囲内での留学

観光ビザと言われることが多いですが、正確にいうとビザなしで滞在可能な範囲内での留学です。

日本人は先人の行いのおかげで信頼度が高く、日本のパスポートを持っているだけでかなりの国にビザなしで入国することができます。

学生ビザを取らず観光ビザ(ビザなし)で留学することのメリットは、残高証明書が必要ないということ。

つまり帰りの飛行地のチケットさえあれば入国させてもらえるので、お金がなくても留学できます。(お金がかからないとは言っていません。)

アメリカやヨーロッパでは90日、カナダでは6ヶ月ビザなしでの滞在が可能です。

労働ビザを取得して働く

労働ビザを個人で取得するのは一般的に難しいと言われていますが、できないこともないです。

海外の会社に就職できれば取得可能です。

留学というよりかは就職。

労働ビザは、大きい会社で海外に転勤、とかのときに取得するイメージです。

一個人で手続きをするのはかなり厄介そう。

ファームステイ

ファームステイとは外国にホームステイして農作業を手伝う見返りに滞在先や食事を提供してもらって生活する制度です。

ビザの種類によっては報酬ももらえます。

ファームステイのいいところはお金をかけずに海外で生活できるところ。ただし航空券代はかかります。

短期でも受け付けているところはあるので、夏休みやお盆休みにいかがでしょうか??

結局、留学するのに最も良いタイミングは??

率直に言って、若いうち、です。

若いうちであればいろいろな選択肢があります。

歳をとるごとにその選択肢が減っていきます。

特に30歳が境界線とよく言われます。

30歳まではワーキングホリデー制度でいろいろな国を転々とすることが可能ですが、30歳を超えると海外で働くのが急に難しくなります。

だけど諦めるなかれ。

いくつになっても留学はできます。選択肢が少ないだけで方法はあります。

留学に行こう、そう決意したときが留学に最も良いタイミングです。

決意した今行かなかったら絶対後悔します!!!

わたしが留学を決意した理由↓

知り合いの留学決意理由↓

留学国の選び方↓

また今度

長期留学留学プラン↓

また今度

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