オーロラ鑑賞旅行での必需品7選

旅行

カナダに留学中、私はイエローナイフにオーロラ鑑賞として2回行く機会を得ました。

2回行ったからこそわかるオーロラ必需品をご紹介。

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①大量のカイロ(貼るタイプと貼らないタイプ両方)

カイロは日本の素晴らしき発明品です。

貼るカイロを毎日観測時には2つつけていました。

貼らないカイロは毎日観測時に2つ手袋の中に入れていました。借りる手袋がかなり大きいのでそこに1つずつ入れるとすごく快適です。

また、寒さで携帯電話の充電がすぐになくなってしまうので携帯電話を常にカイロ入り手袋の中に入れていました。

ポイントはケチらないこと。行く時期にもよりますが、冬場はとにかく寒いです。貼りすぎて暑いなんてことは絶対にありません。貼りすぎて暑ければ上着を脱げばいいんです。

だがしかし、しばし待て。

カイロを持って飛行機に乗るには注意が必要です。

カイロは絶対に預入荷物に入れてください。

持ち込み荷物にカイロを入れていい量は制限されているので入れすぎると捨てられます。

保安官によってカイロを入れていい枚数が異なるので、正式な数があるか分かりませんが、母はカイロを10枚持ち込み荷物に入れていたら保安検査で引っかかって5枚捨てられたそうです。

わたしはかばんに3枚入れていたら保安検査で引っかかるも1人7枚までOKだったから止めちゃってごめんよ~と言われました。

保安検査に引っかかりたくなければ、預け荷物には1枚も入れないほうがよさそうです。

関連記事:保安検査に引っかかったときの注意↓

②高性能のカメラ

オーロラの写真を撮りたければ絶対カメラは必要です。

一応アプリを入れることでiPhone6sでも写真は撮れました。それがこちら↓

そして手のひらサイズの割といいカメラで撮った写真がこちら↓

友達が一眼レフで撮った写真がこちら↓

上の3つを見てお察しいただけましたでしょう。

③カメラの防寒対策

寒くてiPhoneの充電がすぐになくなることは前述した通りですが、カメラのバッテリーも落ちやすいです。

カメラをマフラーで覆ったりするのでもだいぶ変わります。

カメラガチ勢の皆さんはカメラ専用のダウンを着せていました。それがあれば長時間タイムラプスとかしても電源が落ちにくいそうです。

④脚立

オーロラ撮影で最も大事なのは固定です。

なぜならオーロラを取るためにはシャッターを10秒くらい開けっ放しにして撮るので、その10秒間しっかり固定しなければなりません。

手では絶対支えられません。

脚立なしで撮った写真はこちら↓

星がぶれぶれ笑笑

脚立は場所によっては借りることも可能ですが、自分のがあると便利でしょう。

⑤防寒具

わたしが年末年始に行ったときの防寒は、ヒートテック2枚、セーター、ヒートテックタイツ、スエット下、普通の靴下、その上にあったかい靴下(スキー用靴下)、ネックウォーマー、ニット帽、手袋、貼るカイロ2枚、貼らないカイロ2つ。

これらの上にオーロラビレッジで借りるカナダグース上下のダウン、ブーツ、手袋、ネックウォーマーを重ねました。

この服装でも寒くて死にそうでした。

ちなみにそのときはお昼の時点で-27℃だったので、夜はもっと寒かったと思います。

借りたブーツ↓

3月に行ったときの防寒は、ヒートテック1枚、セーター、ヒートテックタイツ、普通の靴下、その上にあったかい靴下(スキー用靴下)、ネックウォーマー、ニット帽、手袋、貼るカイロ2枚、貼らないカイロ2つ。

これらの上にオーロラビレッジで借りるカナダグース上下のダウン、ブーツ、手袋、ネックウォーマーを重ねました。

12月のときと一見代わり映えしませんが、3月のときはときどき熱くて外でもダウンの上着を脱いでいました。また雪の上に座ってクールダウンもしていました。

ちなみにそのときのお昼の気温は0℃笑笑

東京と変わらない笑笑

夜でも-10℃いかないくらいだったと思います。

12月のイエローナイフを体験した身からするとめちゃくちゃ暖かかった。

ここから学んだ教訓は、やり過ぎなくらい防寒して熱けりゃ脱ぎゃいい。

手袋は借りられるもの以外に自分のがあった方がいいです。なぜならイエローナイフの空港はいったん外に出ないといけないので、無いとそこで手が死にます。

⑥カップ麺

イエローナイフの場合オーロラビレッジにお湯があるので、カップ麺があると観測中お腹が空いたらすぐ食べれます。

オーロラビレッジ内にレストランはありますが、やはり割増価格なのでカップ麺があると便利でしょう。

1日目は基本的にどんなツアーもイエローナイフついてすぐに観測に出発、という流れが多いので夜ご飯を買いにいったり食べる時間がありません。そのときに手軽に食べられるものとしてカップ麺がいいです。

2日目以降は市内のショッピングモールで食料調達できます。

⑦カナダドル

ときどき、イエローナイフ全体でカードが使えなくなることがあるらしいです…。

最低限のお金があったほうが良いでしょう…。

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次回に続かなかったわたしのオーロラ旅行記はこちら↓

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