飛行機での座席選びのポイント3選

留学

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今まで長期留学を2回経験し、途中帰国や海外旅行さらに国内線を使った留学国内旅行を何度も経験した筆者による、飛行機での座席選びのポイント3選です。

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①できるだけ前の方を選べ!(ただし前から3列目以降)

機内サービスというのは座席が前の人から順に提供されます。

特に機内食が出るような長いフライトの場合、機内食は2種類から選べることが多いのですが、後ろの方に座っていると選べないことがあります。

私ははじめての留学のときにあろうことか1番後ろの席に座ってしまったため、2回の機内食のうち2回とも選べませんでした。

できるだけ前の方に座っておけば選べないということがなくなるので、それ以来私は前の席を選びます。

また、前から3列目以降、というのもポイントです。

乗り慣れていない航空会社の飛行機に乗ると普段とは機内サービスの提供方法が違う場合があります。

乗り慣れている航空会社でも仕様が変わっていたり。

前から3列目以降であれば、前の人の様子を見てどういうサービスなのか、そしてどんな種類のものがあるのかを伺うことができるので、絶対前から3列目以降を選びます。

人見知りたる所以です。

②通路側か窓側かはこうやって選べ!

私は絶対に通路側に座ります。

なぜなら好きなときに誰にも迷惑をかけず立ち上がれるからです。

長時間乗る飛行機だと少なくとも3時間に1回くらいは立ち上がらないと体調が悪くなってしまうので、好きなときに立ち上がって徘徊してます。

あと徘徊中に靴紐を結ぶフリをして膝の裏を伸ばしながら頭に血を流します。

エコノミークラス症候群とかもあるので、できるだけ立ち上がったりした方がいいと思いますが、そういうのが必要なくてなおかつ景色を楽しみたいのであれば窓側がいいでしょう。

③アルファベットが早い席を選べ!

通路が2列以上ある飛行機の場合は絶対にアルファベットが早いABCDあたりを狙います。

なぜなら、着陸して飛行機から出る際の出口はアルファベットが早い側の通路にあるので、スムーズに出ることができます。

下に図を示しました。

その点アルファベットが遅い側の通路には出口がないので、上の図の右の矢印の人は左の矢印の人と人の間をすみませんと言いながら入っていかなくてはなりません。

そうなると左の矢印はどんどん詰まっていってしまいます。

ただ、早く飛行機から出たところで預け荷物が出てくるのは遅いので、預け荷物がなくてすぐに空港から出なきゃいけない場合には有効です。

まとめ

ここまで色々書きましたが、飛行機は乗っていくうちに自分の好きな場所が見つかるので、参考程度に…。

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